フランス留学エージェント日記
1982年 東京ガリア学院 代表 ベルトラン ミシャロン により、日本におけるフランス語学院GALLIAが始まりました。学習される日本の生
徒さん
を中心にフランス
留学
の紹介、手配をボランティアで開始、翻訳紹介を無料で行ってきました。そして1997年ガリアセジュー・フランス留学エージェントとして、正式に日本とフ
ランスをつなぐ架け橋となりエージェント登録しました。留学ツアー企画を中心に初心者も安心して留学できるシス
テムを発表しています。
2003年、プロヴァンス別荘地に会社移転、東京ガリア学院は卒業を迎えました。継続してフランス留学サポートを行っています。2007年には
ガリアセジュー・プライベートレッスンとメゾネットプライベート利用により、さらにフランス生活を自由に快適に、語学+セジュー(暮らし)をテーマにした
数々のプログラムをお楽しみ頂いています。プロヴァンスでプライベート
レッスン
エージェント日記
2007年
10月27日
人生は冒険。私はそう思う。
「誰もリスクを取りたがらない、安全に暮せるならそ
れでいい」
私が人生の再起動を思う時、不安や心配はそう囁い
た。
私にとって大切なものって何だろう?考えると冒険心
が子供のような純粋さで心を覗く。
私と夫は世田
谷でフランス語教室を経営していた。
便利な立地で生徒は積極的に集まった。
講師陣も素晴らしい履歴を持ち、
職を探していた時代。東京の暮らしは私達の理想そのものだった。
そしてよく学びよく働いた。教え子が留学をしたい
といえば、夜中までその人に相応しい学校を探した。そんなある日、留学を前に親御さんから「フランスへ娘を出すのは不安です」と相談を受けた。
私は戸惑っ
た。
もし万が一、留学中に生徒に何かあれば、無償で深
夜
まで学校を探したことへの感謝など何の意味もない。むしろ大きな責任があるのみ。私はそのことに気付いて唖然とした。
改めて人間として考えなければならない時が来た。午
前5時未だ外は暗い。私は屋上のテラスに上がり東京タワーを見つめた。
「間違っているのだろうか?正しいと思い、まっすぐ
に進んでいると信じていたことは、一部の人を心配の渦へ巻き込んでいたのか?」
自問自答を繰り返した。
間違ってはいないはず。そう決心して生徒と親御さ
ん
の相談を設けた。
あれから10年、彼女はパリオペラ座のプロダンサー
となり、現在スペインマドリッドで活躍している。
責任と人生をかけ夢を手伝うことができた。いや未だ
終わってはいない。
私はまったく新たな冒険心を持って、今までに経験し
たこともないことに挑戦したいと胸を高鳴らせている。子供のようにワクワクと新しいアイデアが溢れ出し、夢がひとつずつ増えていくと同時に、実行したいと
いう願望がエネルギーになった。
今しかできない
こと、そして今だからできること。
2003年プロヴァンスに新会社を設立。寛ぎと自分
発見のステイ。
社名ガリアはフランスのルーツ、セジューは暮ら
し、
ガリアセジューの名に思いを込めて、まさにゼロからの再起動だった。不安や心配など入る隙間もないほど、新たな人生レールを創る作業は充実している。
2007年10月1日
今年スタートしたプロヴァンスシリーズは初年度にして、すでに皆さんに喜んで頂けたことを感謝申し上げます。
プロヴァンス体験談を紹介しましょう。
5月 1組のカップル「プロヴァンスは長い間の憧れでした。車がないと此処まで来ることは難しいと思っていましたが、思い切って来てよかった。観光付、通
訳付きで安心でした。寛ぎのメゾネットからの風景は本当に素晴らしい。」
プロヴァンス写真集に
写真を送って頂きました。雑草コクリコの真っ赤なじゅうたんに思わず下車。「なんて美しいんでしょう!」観光 アビニョン、アルル、モラン、ヴェゾン、イ
ルソラソーグ、オランジェ、ポンデュガール。
6月 6人の学校の先生 「ラヴェンダーが大好き! お花が大好き! 料理が大好き!」 先生は、「プロヴァンスを第二の我が家です。」と毎日元気はつら
つ! プロヴァンス家庭料理を習い、夕食を皆で作ったブイヤベース、観光で立ち寄ったワイナリー コートデュローヌと一緒に嬉しいひととき。観光カマルグ
のピンクフラミンゴの大群に大喜び。アビニョン、クレステ、サントマリードラメール、イクサン、ヴェゾン、モランの時計台や古い橋、石畳にうっとり。ラ
ヴェンダー畑の真ん中で、ハイ、ポーズ! 「10年来の夢でした! 」とても喜んで頂いた。最後に私達に日本料理を作って下さった。涙がでるほど嬉しくて
美味しくて懐かしくて・・・。感謝。メゾネット20 「大きなテラスで毎朝ごはん。来年も又ねって」素敵な笑顔の先生でした。
6月 もうすぐ結婚式を前に「フランス語プライベートレッスンとプロヴァンス家庭料理コースと観光」
プライベートレッスンでは、貸切のメゾネットのテラスでゆっくり学習、午後観光とショッピング、夕方プロヴァンス家庭料理を習ったAさん。「結婚後は夫の
仕事で中国へ行きます。新たな出会いにプロヴァンス料理で、おもてなしが楽しみです。」観光サントマリードラメールで海の美しさに感激。
8月 親子3代女性の旅「ソムリエのAKちゃん、お母様とお嬢様と一緒にワイナリーめぐり、ジゴンダス、コートデュローヌ、ボムデュブニーズ(スゼッ
ト)、シャローデキャトルフィーユ(サンセシール)、ムシューボー(ラングドック)
プロのデグスタションはすごい! 通訳しながら惚れ惚れ見とれてしまった。しっかり仕事を楽しんだ後は、家族でプール! 浮き輪でおおはしゃぎ。マルセイ
ユ、アビニョン、ヴェゾン、ローマ遺跡、マルシェ、2箇所。プロヴァンスのテーブルクロスの買いっぷりも見事だった。
8月 マドモアゼルCちゃん かわいい大学生。就職も決まり一安心。プロヴァンスのカントリーっぽい所が大好き!
「フランス語プライベートレッスンとプロヴァンス家庭料理コースと観光」シェフ・ロホンも腕を振るって写真大会。
その後パリでホームステイ2週間、「マダムもとっても親切で〜す!ありがとう」とパリから素敵な葉書を送ってくれた。
8月 リヨン留学中のAIちゃん 夏のバカンスをステイファミリーと一緒にプロヴァンスへ。すっかり青い空に感激!
プロヴァンス家庭料理も大好き、フランス語で日記を書いていました。リヨンへ帰った後も頑張って勉強してたね。
ファミリー皆で応援してる様子とAIちゃんの朗らかで勉強熱心さが、とっても素敵でした。
8月 ロンドン留学中 女性2人 「バカンスを是非プロヴァンスで! ロンドンの食事や天候をつい比べてしまって」、と青い空と美味しいプロヴァンス料理
(クレステ ビストロ)のコースに感激の声! 観光 モランの雄大な風景にため息、クレステの石畳、ヴェゾンの石畳、(コーラスの人々との遭遇)教会の前
で突然始まった美しい歌声と、青い空にすっかりご機嫌! 観光 アヴィニョン ヴェゾン モラン クレステ
2007年6月26日
プロヴァンス・ガリアは今年から、フランス語とプロヴァンス家庭料理の授業を開始した。
2003年に東京ガリアを離れてから、早4年が過ぎた。Bertrand が再び講師として復活したのだ。
エージェントをしていて感じたこと数々。生徒の為になにができるか?
学習とはなにか? 色々考えた。そして4年間に彼がしたことはエージェントの視点から見て、「よりよい教育の場所は」このテーマはいつも中心に位置してい
た。
学ぶとは、その前に人間として何を学ぶべきか? これも彼のさらなる中心のテーマだった。
「あるがままに」
彼は1冊の本を書き上げた。自然に生きること。簡単なようで難しい生き方。様々な情報社会に居て自分をありのままに生きるとは、どのようにするのか? 学
ぶとは? 発見の連続ではないか? 教えられたものより、自ら気が付き自分を大切にすることから始まる。
人は其々異なる。
一緒にまとめたものを与えてはいけない。個人が自分に気が付きそれを大切にすること。
静寂の中、自然と一体の時。あなたは何を知るだろうか?
プロヴァンス・ガリアで学ぶことは、あなたがあなたであること。
観光付き・メゾネット宿泊
南
仏プライベートレッスン
25年間日本滞在中に翻訳を始め、多摩川大学、明治大学、カリタス学園、アテネフランセの教壇に立ち、東京ガリアエコールを創立、ガリア・セジューフラン
ス留学エージェント経営。現在プロヴァンス・ガリアとエージェント・ガリア・セジューを継続している。彼のオリジナル・レッスンで、あなたのフランス語が
生きる。
フランス料理とワイナリー見学コース
プ
ロヴァン
ス家庭料理レッス
ン
自然体で家庭料理を得意とする、ガリアのシェフ ロホン。彼は少年時代から料理が好き、祖母の飼うヤギの乳からチーズを作った。料理が行われるとすぐさ
ま、オリジナルなロホンの秘伝テクニックが次々と披露された。参加者の目は真剣になり、メモを取り始めレシピを書き込む。時折味見をする。そして驚きと感
激の声が唸った。
その日の夕食は参加者と共に地元産のコート・デュ・ローヌを傾けた。この日のメニューはニースサラダ、5種類の魚のブイヤベース、5種類のフロマー
ジュ、5種類の取立てフルーツ、カフェ・デュテ。
*ブイヤベースは本格的に魚を吟味し、スープもソースも全てオリジナルに驚くばかり。
そして「家庭料理の最もう
まい料理の作り方」を問う参加者に彼はこう答えた。
「料理が好き、食べることが好き、これさえあれば今日からあなたも最高の家庭料理が作れる」
通訳を通じて、私はシェフ ロホンのきどりのない自然な態度で説明する人柄に、安心と信頼を覚えた。
夕食は贅沢なフルコースにベルトランもアルザス白ワイン持参で加わり、楽しい旅のエピソードに花が咲いた。プロヴァンスの夜風は、美味しいメニューと笑い
声を幸福の世界へと導いた。
2007年6月3日
留学ピーク
春申し込みの波が一段落すると、今度は到着ピーク
今週はパリ、リヨン、プロヴァンス、ニース各地でフランス留学生の到着が相次ぐ。
リヨンは近いこともあり、私達が空港まで迎えに行った。留学生Aさんが3ヶ月間滞在する。やはりかなり大きなスーツケースにバックが2個。女性の体ではか
なりの重量になる。成田ではスーツケースの重量オーバーで、持ってきたバックに荷物分けしたそうだ。バリーズ(スーツケース)20kgまでなので、皆さん
も参考に荷物を準備して下さいね。
さてパリ、到着の留学生Tクン。メール相談中から朗らかな性格を楽しませて頂いた。本日6月3日午前にホームステイのマダムと電話確認した。マダムも感じ
よく明るい!。快適な生活が予想された。そして、夕方1本の電話。Tクンから、「今ステイ宅に着きました!。」元気な素敵な声!
メールから想像してきっとハンサム! 声も抜群! と、喜んだ直後「ステイ宅が口論中なので、自分のせいだとしたら・・」と心配そう。そしてステイ宅方に
電話を変わってもらった。Tクンの心配を話すと、「全然ウエルカム! ビヤンヴュニュ! 」その旨伝えるように又Tクンへ受話器が渡された。
「安心していいよ。大丈夫だから、喧嘩じゃないって、心配しないようにって伝えてって・・」
「はあ〜い、一安心しました〜。ありがとうございます。」よかった。彼が安心してくれた。
ほっとした。さて、今日は日曜日! ピークシーズンは日曜も祭日も関係ないのがエージェント。
がんばりま〜す!
Tくん フランス生活楽しんでね! きっと良き体験になるから。
どっさり思い出持ち帰ってね***
プロヴァンスの
プライベートレッスンと旅コースが、人気出始め!
今一盛り上がりが欲しいなあ・・
6人グループで利用すると、メッチャ お得コースなんだけどなあ・・
空港もしくは駅まで、迎えにいくよ!
2007年4月25日
リヨン出張 晴天 リヨンブルー校を尋ねて
3年前から提携しつつ、挨拶が遅れてしまった。フレデリック校長先生は、生後4週間の赤ちゃんを抱っこして復帰! そして私たちが到着すると笑顔で迎えて
くれた。
近くには映画大学もあり、専門留学と語学をアンサンブルにして学ぶには最適な立地。スケジュールは週15時間と25時間がある。詳しくはリヨンブルー
2007年4月22日
Mちゃんが無事スペイン到着!
Sさんがパリ到着 無事に元気に これからの留学が良き思い出となりますように**
送迎パリ運転手報告と携帯より電話元気!
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Mちゃんのメール
晴子さん、ベルトランさんへ
お世話になっています。無事スペインに着きました。寮はとても良い所で2年前Summer
schoolの時にお世話になった所と同じでした!とても良い人達で嬉しいです。
食事は日曜日意外3食も付き、洗濯もしてくれるそうです。しばらくはこの寮に泊まろうと思います。
サポートして下さり本当にありがとうございました。あしたから学校が始まるのも楽しみです。
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2007年4月20日
*フランスだけではなくスペイン、イギリスその他の国へ*
長年成長を見守ってきた、Mちゃんのスペイン留学が決まった!彼女は17歳からフランスでダンスの勉強がしたかった。未成年でもあり受け入れ校がなかった
が、パリに語学留学をビザ無しの3ヶ月コースから始め、基本的な会話を身に付けた。そしていったん帰国。18歳からはフランス受け入れ校が一気に増える。
成人とみなすフランス政府の窓口はビザ申請にも協力的になる。
18歳になったMちゃん、今度はリヨンダンス専門校名門のコンセルバトワーに正式に入学決定。
1年間の留学中、語学も合わせて学習し、プロダンサーとしてパリを始め世界を駆け巡った。そして今年25歳になった彼女は、スペインのプロダンスコースで
学ぶこととなる。
スペインは学校もレジデンスもフランス留学のように、ビザに必要な書類を中々出してくれない。数回の電話とFAXとメールで根気よくコンタクトを取り続け
た。そのかいあって今週にもMちゃんは日本を出発する。すでに私たちと一緒に留学の度に、親密なメールのやり取りをして、すでに8年目を迎える。
そのお姉ちゃんのMIちゃんも、最初のフランス留学を私たちと一緒にツアーに参加し、パリとロワールを味わった。その後、英語留学の為、昨年はロンドン
へ、そしてロンドンの虜になり、今年もひとりで旅なれたMIちゃんは、ロンドンで留学を楽しんだ。
姉妹が其々の夢を抱いて羽ばたく姿を見せてもらった。そして成長の手ごたえをしっかりと受け止めた。ありがとう、いつも私たちに美しい青春を見せてくれた
こと。いつも私たちに「ありがとう」のメールを送ってくれることに感謝してます。
私たちはその為に生きていると実感できた。
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2007年4月20日 Mちゃんから、今日頂いたメールより
晴子さん、ベルトランさんへ
ありがとうございました。
晴子さんベルトランさんのおかげで、スペイン留学が成立しました!
本当にありがとうございます。
またスペインに着いたら報告します。
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元気で生き生きとしたエネルギーが伝わり、私たちは又いつものように感激し喜んだ。
気を付けて いってらっしゃ〜い!
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2007年3月26日 ロンドン留学を終えて MIちゃんよりメール
お世話になっております、MIです。
無事ロンドンから帰ってまいりました。時差ボケでダウンしていて御連絡が遅れてしまい申し訳ございません。
ロンドンは前回もすばらしかったのですが今回もさらにすばらしく、ますますロンドンが大好きになりました。ECの先生方やディレクターのかたがたがとても
よくしてくださり、毎日幸せでした。
すばらしい機会と出会いを与えて下さったハルコ様、michalon様に大変感謝しております。
今回の留学でさらに英語を勉強する意欲が高まりました。
本当にどうもありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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